ロードバランサで負荷分散をしよう

WEBサーバーが重い場合

WEBサーバーが重い場合

 サーバーが稼働して2週間くらい経つのですが、ここ2、3日でサーバーがとても重くて困っています。ロードバランサでも導入しようか考えていますが、OSはWindows XP Professionalで、WEBサーバがAN HTTPDを使用していて、スペックはPentiumでメモリは充分有るのです。アクセスが同時に5、6人でPerlが2、3個同時に動いていて、一日のAN HTTPDのログが10Mくらいは出来ます。回線はADSLを使用して、CPU使用率が常に100%でAN HTTPDが90%ぐらい使用しておりPerlが起動すると20%位使い、残りがAN HTTPDという感じです。稼働した頃はこんなに遅くなかったのですが、サーバーのスペックのせいなのでしょうか。

 

 そこで調べたのですが、どうもperlに関係している様なのです。まず、perl.exeで動いているので、IIS用のダイナミックリンクライブラリを使っていないも確認して、Runasコマンドで動作させてもいませんので、ちょっと危険ですが、一時的に、AN HTTPDを管理者権限でも動作させてみたのです。サーバーが重くなった時にも試したのですが、AN HTTPDをリスタートさせると復旧もするのです。AN HTTPDは安定版も使っているので問題は無いのです。

 

 結局はAN HTTPDが90%ぐらい使用するのは、perlの処理の記述の仕方にもよると考えられ、perldiag - Perl の診断メッセージなども見ても問題なかったので、結局はperlに関係しているしか考えられないのです。

 

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アクセス集中回避対策

 ショッピングサイトなどで、手続きが終わるまではアクセスが停止しない機能はとても重要です。 利用者は商品を選んで購入希望を発信して、支払い方法を選んでというように、一連の作業を連続して行います。ですが、 もしもこの手続きの途中でアクセスが止まってしまったりすると、利用者は本当に購入できたのかどうか、二重に注文していたりしないか等利用者の不安が募ってしまいます。販売者の企業サイドにとってみれば販売機会の損失と、信頼喪失という痛手に繋がりかねない訳です。  ですから、アクセス集中回避対策としてロードバランサなどの装置が必要となって来るのです。直接サーバーを触るには高度な技術知識が必要ですし、手間と時間と人手も必要です。 サーバー使用者としては、非常に大きなコストが発生してしいます。 その点、非常に簡単な操作で負荷分散や、セキュリティ対応などの機能が付加したロードバランサの開発が要求されています。 少しでもサーバーに触った経験の持ち主が、十分に基本機能を管理できるものがベターですね。  もちろん、使用する側によっては特殊なカスタマイズを求めるところもあるでしょうが、 そうした要請に対しては、専門の技術チームで対応すれば良いのではないでしょうか。1台で多様な機能を提供し、管理がしやすく、なおかつ専門チームが存在する。 こうなれば投資をするほうが、ずっとメリットが高いという結論になると思うのです。

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